【新幹線アニメ】シンカリオン53話を見ながら『ギャップ萌え』について考えてみる【東スバルが初登場】


流れを読まずに子供向けアニメの話を投入!

本来ならば、ブログっちゅーのは「誰に向けて書くのか」とかそういったことを念頭において書く必要がある……っていうのを最近、よく目にするのですが、こちらのサイトは雑記ブログと化してきているのでその流れを読まずに、自分の好きなことを書いていきます。

新幹線超進化研究所は「漆黒の新幹線」が生み出す巨大怪物体から日本の未来を守るため、「新幹線変形ロボ シンカリオン」を開発した。シンカリオンとの高い適合率を持つ子供たちが運転士となり、研究所員たちと力を合わせて強大な敵に立ち向かう!

しかもまさかの今回は、シンカリオン……――新幹線がロボットに変形して、未知なる敵(巨大怪物体)と戦いながらも和解の道を探っていくという「新幹線変形ロボ シンカリオン」というアニメを話題に、そこから小説書きらしく、じゃあ「ギャップ萌え」って? という話を綴っていきたいなあと思います。

――なんだ、ちゃんと創作に話、繋げようとしてるじゃん(でも、話題が萌えwww)。

ところで「新幹線変形ロボ シンカリオン」って?

先述した通り、「新幹線変形ロボ シンカリオン」というのは、新幹線がロボットに変形して、未知なる敵と戦いながらもお互いに和解の道を探っていくというゴリッゴリの子供向けアニメのことです。

超進化研究所に勤めていた父の代わりに、主人公である息子がシンカリオンに搭乗して敵と戦わなければいけないといった序盤の展開から「明るいエヴァ(エヴァンゲリオン)だ!」と話題になったりもしましたね。

そして、未就学児のお子さんから、小学生まで新幹線大好きな男の子だったらシンカリオンも大好きだよね! という無言の鉄則まで感じなくもない昨今です(←これは個人的な観測)。

そして一緒に見ている大人までハマってしまうという奥の深いアニメでもあります。

ついでにいうと、見れば見るほど「鉄オタ」の知識が増えていくという魔のアニメでもあります(作中に、鉄オタびっくりの濃厚ネタを投入してくるため。なお、子供にもわからない懐かしいネタも最近はぶっこんでくる)。

先週の53話で、新しいキャラクターがポイっと投入される。

そんななか、「新幹線変形ロボ シンカリオン」の挿入曲、「チェンジ! シンカリオン」を歌っていた山寺宏一さんが役を務める『東スバル(あずますばる)』という新キャラが投入されまして。

(あの大御所の山寺宏一さんが挿入曲だけの提供……ちょっと寂しいよな、と一個人で思ってた矢先の投入です)

超進化研究所の総司令官(つまりはシンカリオンを作った研究所の一番偉い人)ということだったので、「……歳食ったオッチャンが出てくるのかな……?」なんて思ってたらいやはや、とんでもない。

年齢不詳で若づくりの切れ長の目をしたイケメン(しかし残念さが伺える←※ここ重要)を投入してくるんだもの、「やりおるわ……シンカリオン……(真顔)」と、思わず呟かずにはいられなかったです。

まさかの「ギャップ萌え」要員

(※ちょっとここからは53話のネタバレも含むので、見たくない人はスルーしてください)

この「東スバル」、部下たちには「貫禄があって、寡黙で、近寄りがたくて、若くしてエリート街道まっしぐら」というイメージがつきまとっていて、一見、隙がないような人物と思われています。

でも、本当の「東スバル」は「ただの鉄道好きで、鉄道のことだったらなんでも首突っ込みたいし、堅苦しいのは好きじゃない」――と、ここで、あからさまに東スバルの「実像」と「虚像」のギャップ(差)があります。

しかも、自分の執務室に、こっそーりとSuicaのペンギンのぬいぐるみ(多分、ぬいぐるみ)を隠し持っていて、やらかしたーと思ったら、誰もいないところでSuicaのペンギン(↑のTwitter画像のあのペンギンちゃん)を抱きしめながら「やっちゃったぁあああぁぁああ!」と泣きついてしまうんです……って、これが笑わずにいれるか!

――さて、気を取り直し。

ギャップ萌えというのは、そのふり幅が大きければ大きいほど「萌え」に繋がるといいます。

東スバルも

  • 「貫禄があって、寡黙で、近寄りがたくて、若くしてエリート街道まっしぐら」
  • 「ただの鉄道好きで、鉄道のことだったらなんでも首突っ込みたいし、堅苦しいのは好きじゃない」

という、実際と周囲が思っていることの「相違」があります。

なので、仕事中にワザと貫禄ぶってる東の姿と、久しぶりに電車に乗れると分かった途端、子供のようにワクワクしている東の姿のギャップ(ふり幅)を見せられることによって、視聴者はそのキャラクターに「萌え」という名の魅力を感じたり、笑いが生まれたりする……というわけなんですよね。

このギャップ萌え、探してみるといろんなところで使われたりしています。

そういうのを意識しながら作品(アニメ・マンガ・小説・映画)を見てみると、さらに新しい発見がありそうですよね。

そんなこんなで、さらりと今日は終わります(終わるんかいwww)。

 

◆「ギャップ萌え」の参考資料

「ギャップ萌え」とは、ひとりの人物に内在する、ある要素と別の要素とのギャップ(間隔、ずれ)、普段は有り得ない状況が生みだす萌えである。 「意外性萌え」とも。 概要 概ね、「幼少・可憐系」と...

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